真昼の高原

上空に雲ひとつない真昼の高原の青い空と太陽と雪の白
これを撮影すると露出は太陽に引っ張られ空は黒くくすみ、雪も黒に近い灰色になってしまい
見た目通りに写ることはまずありません
そこで、その画像から元の空の青、雪の白を再現するというのやることになるのですが
空の青、雪の白を再現するというのは大変難しくデリケートな作業で
一旦完成した画像も時間をおいて見直すと不満なところが目につき再度手直しの繰り返し
これを完成させるのに2日かかりになってしまいました
たぶんこの画像も明日になるとまた修正したくなるのは間違いないでしょう
(画像の上でクリックを2回していただくと大画面でご覧になれます)

DSC07110b.jpg
2017年2月27日 美ヶ原高原

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樹影

            下界から届く梅の便りも、もう珍しくなくなっって
            高原にもようやく春の気配が
            木立の根元には洞(うろ)が目立ちはじめました

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              2017年2月27日 美ヶ原



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ハーフムーンの星空に Ⅱ

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2017年2月4日 美ヶ原高原

北の空では丁度北斗七星が美しの塔に懸かかるところでした

北極星の位置を目検討で定め、星の軌跡捉えてみると

壮大な日周運動の中でも塔の左側に、七つの星をはっきりと見分けることができました

それと一緒に、誰かさんがこしらえた雪だるまもちゃっかりと映り込んでおりました





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ハーフムーンの星空に

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2017年2月4日 美ヶ原高原

7日の月に照らされた高原は思いのほか明るく、ひかる雪原や遙か彼方の雲もはっきりとわかるくらい

松本平を覆う雲があふれて、この台上に霧となって押し寄せそうな気配を観察したり

月が、王ヶ頭ホテルや電波塔、また足下の雪面などをやさしく照らす美しさに見とれたり

北斗七星が美しの塔にだんだんと近づいてゆくのを眺めたりと

この軌跡のための撮影をする間には、楽しい暇つぶしが次々に現れるのでした




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