暮れる白糸の滝

FC2 16-9M_DSC5393180610-3

前回の機材データが過っていましたので訂正させていただきましたm(__)m

前回のSSが30秒 この画像はなんと216秒

流れの描写に大きな変化はありませんね、むしろこの長秒露出で葉がぶれていない方にビックリです

荒れる海面の場合は別でしょうが普通の湖程度ならまず1分くらいから始めるのがよさそうです


2018年6月10日 軽井沢町白糸の滝
NIKON D810 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ND400
スポンサーサイト

白糸の滝で反省したこと

FC2 16-9M_7R20172180610-7
SONY a7R2 FE 16-35mm F4 ZA ND8


夕暮れの白糸の滝。
流水を流して描写する場合、その速度にもよるがシャッタースピード(SS)1.6秒あたりを目安にしているが果たして水面描写はSSによってどう変化するか。鏡面のように描写するにはどのくらいのSSに設定すればいいか。
また分単位の露出をかければ暗がりの中で幻想的な描写でもできるんじゃないか。
色々試してみたけれど、この水面の状態ならば30秒もかければ十分鏡面状になり、それ以上時間をかけてもほぼ描写に変化なしという実に平凡な結果。
ならばと現像時点で狙いを暮れのこる滝の流れに絞って見たが、暗く落とすと黒ずんでしまう緑の色彩に我慢ができず落としきれなかったため中途半端感はどうしても残る。
これも力不足とわかっているが出来上がりを見ると
ホントため息もんだわ別の意味でと、自分自身にツッコミ入れて見たくなる。

帰り支度をはじめる頃にはすでにとっぷりと暮れ
ジッと目を凝らさないと道が判別できないくらい。
そこではじめて気が付いた。
いつも携行するクマよけのピストル(もちろんオモチャ)がない。
最近は対策がすすんだせいかあまり出没情報をあまり耳にすることはなくなったようにも思うが
それでも軽井沢の別荘地やその周辺はけっして注意を怠れない地域なのに。
駐車場のゴミ箱あたりにいたらどうしようと思うと緊張する。
それにこんなこともあるみたいだし。
しようがないので口笛吹いたり歌を歌ったりしながら駐車場まで下った。

こうしてみると今回は思うような絵にならなかった以前に
クマの活動が活発な時間帯になんの準備もしてこなかったことの方が問題だと、大いに反省した次第です。




白糸の滝 新緑

FC2 16-9M_7R29350180507-2
雨の白糸の滝でKANIのND2-64 Variable Filterの初おろし
このフィルターの減光性能最大6段分で撮影してみました
透過性能がかなりよい印象
色むらと青かぶりが嫌でこの可変NDはしばらく使うのを止めていたのですがこれならOK
6段以上回転しない構造なので、気がついたら減光しすぎの色むらで折角のショットを泣く泣くボツなんてのもなし
またKANのフィルターは防水・防油・防塵性能が優秀なので雨の中でもとても扱いやすかったです


2018年5月7日 軽井沢町白糸の滝
SONY a7R2 FE 16-35mm F4 KANI ND2-64

皆既月食の夜に

FC2 3-2M_7R28021180131



FC2 3-2M_7R28042180131
皆既月食の夜をこの樹齢850年の霊木がどのように過ごすのか

それを確認したくてここまで来てしまったが、それは見たこともない不思議な光景だった


2018年1月31日 軽井沢熊野皇大神社
SONY a7R2 FE 16-35mm F4 ZA

吾妻はや

FC2 16-9M7R206412171202-3
碓氷峠ごしに妙義山、西上州から秩父方面のやまなみを臨む
伝承が正しければ
日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が弟橘比売命(オトタチバナヒメノミコト)を偲んだ場所はここだとおもうことにしました



2017年12月2日 軽井沢町見晴台
SONY a7R2 FE 16-35mm F4 ZA

見晴台より

FC2 16-9M_DSC2652171202
日がのぼり、もうだいぶ経つというのに
雲に覆われていたためか霧氷が溶け残っていました
六里ヶ原で朝日に染まる浅間を撮ったけど
今朝はここの日の出の方がドラマチックだったようです


2017年12月2日 軽井沢町見晴台
NIKON D810 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II

ながの銀嶺国体アイスホッケー準決勝


2017年1月30日 軽井沢風越公園アイスアリーナ 



_DSC4773.jpg
2017年1月30日 軽井沢風越公園アイスアリーナ

動体撮影の練習のため長野銀嶺国体アイスホッケーを撮影してきました

結果はご覧の通りで、まず選んだ競技が間違っていました

大勢が超高速で自在に動き回るうえ、動きがまったく読めません

それを200-300mmで追いかけるのですから不慣れな者の手に負えるゲームではありませんでした

加えて照明が最悪のミックス光源でWBオートでも場所によりすごい色かぶりがおきます

画像のゲームは準決勝の埼玉対北海道戦で、結果は9-1で北海道の圧勝

レンズ越しに試合を見ているとそのスピードと迫力は半端ではなく

ただ観戦しているよりゲームを楽しめることを発見したのも収穫でした





写真(風景・自然) ブログランキングへ

にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ
にほんブログ村