三番叟 鈴の段

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黒尉面をつけ神となった三番叟は、神の依り代である扇と神役の象徴である鈴を持つ
そして勇み足、種まき、千鳥足などの所作で舞台じゅうを丹念に踏む
<参考 「湯原神社の三番叟」>
神を招き、神と一体になり踏み鎮めると言うのが祭りの核心なのは間違いなさそうに思います
そして、こうして一連の動きを切り取ってみると、三番叟の演者の所作の見事さが際立ちます




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三番叟 揉の段

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湯原神社秋季例大祭で奉納された式三番の様子です
三番叟(舞台中央)は走るようにして舞台の隅々を踏み、また走る
踏むという行為が執拗に繰りかえされると
やがて神が降り、鈴の段へと展開してゆきます

2017年9月24日 佐久市湯原神社
NIKON D810 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II


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最後の仕上げ

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明日、湯原神社神社の秋季大祭で舞われる式三番
少なくとも250年間1年も休むことなく伝承されている、県無形民俗文化財
今夜は最後の仕上げです
三番叟を舞うのは職場の仲間
今年を最後に、来年は囃子方にまわるとのこと


2017年9月23日 佐久市湯原
NIKON D810 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II


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夏がゆく

昨年の画像です

遅咲きのひまわりですが、その花も終わりに近づいて、晩夏の風情を漂わせていました


2016年9月6日 佐久市茨城牧場長野支場