深更に舞う

はじめてのほたる撮影
夜が更けて、あたりがひっそりすると
岸辺で明滅していほたるたちが滝のまわりを飛びはじめました
数が少ないせいでそう見えるのでしょうか、一匹また一匹と順に舞を披露するといった風情
こうして静止画としてみても、あの時のほたるの舞に感じた幽玄な動きやリズムがその軌跡から感じられ
それがとても美しいことにあらためて感動しました


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2018年7月1日 辰野町ほたる童謡公園
SONY a7R2 FE 24-70mm F4 ZA    SS30秒 F4 ISO6400




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散り際の鼎談桜

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ロケハンはしてあったのですが時期を逃してしまいました

甲斐駒ケ岳方面は雲に隠れた昼下がり、のんびり散策されるご夫婦数組にお会いするのみでした


2018年4月 富士見町田端
SONY a7R2 AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED CM-ENF-E

たよりの霧氷

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日が高くなり空気も緩み、変に心地の悪い感じ

凛としているのはこの辺りの霧氷だけ

数枚をカメラに納め早々に山を降りました

2018年2月4日 霧ヶ峰高原
SONY a7R2 FE 70-200mm F4 G OSS

自然奏写真展 at NAGANO

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FC2 16-9Sファイル 2018-02-03 21 06 04180203
自然奏写真展 at NAGANOに今年も行って来ました
写真家辰野清先生が主宰する自然奏 フォト長野会員による写真展
レベルの高さはおそらく国内屈指
79点全作品をゆっくり鑑賞して来ました
この写真展でいつも感じることは心の深いところに響く作品が多いということ
創造のモチベーションに、いわゆるインスタ映えとは真逆のベクトルを強く感じます

今日は辰野先生によるギャラリートークもしっかり聞いて来ました。
また個人的には「蓼科の風光」のらくださんにお会いできたのが大きな収穫でした。

自然奏 写真展は明日2月4日日曜日が最終です、興味をお持ちの方はお見逃しなく。


11月の光

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尖石遺跡周辺と考古館に行ってきた
縄文のビーナスと仮面の女神様は京都へ出張で不在だった
明るい落葉広葉樹の林の中に建つ考古館は原則館内撮影OKだが
窓から差し込む11月の光ばかり撮っていた

2017年11月10日 茅野市尖石縄文考古館
SONY a7R2 FE 24-70mm F4 ZA

朝の訪問Ⅱ

数年前までは、少し離れた蓮池に爪紅蓮という花弁の先のみピンクのハスがきれいだったのですが絶えてしまったと思っていたら、今日井戸尻考古館のHPを確認するとこちらの池にあり、咲き始めたようです。
もう一度くらい行けるといいのですが。

FC2 3-2L_DSC7725170715 2017年7月15日 富士見町井戸尻遺跡公園 NIKON D810 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II


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朝の訪問

井戸尻遺跡は八ヶ岳山麓の縄文遺跡群のうちのひとつ
井戸尻考古館や復元住居があり公園として整備されています
その一角の蓮池は田園地帯にあるため日の出と共に多数のミツバチが訪れます
状態のよい花が少なかったこともありこの日のメインは蜂とあいなりました
FC2 3-2L_DSC7835170715 2017年7月15日 D810 AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II


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