旧型客車八ヶ岳号 小海線


2016年7月30日 南牧村JR鉄道最高地点

昨日小海線沿線は撮り鉄さんたちで大変賑わったようで、午後北杜市明野に向かう途中あちこちで三脚を構える人々を見かけました。

電車のある情景は大好きですが、鉄道そのものにはあまり興味のない私でも、最高地点のこの人出はさすがに気になり、なんだか分からないまま撮り鉄さんたちに混じって待つこと苦節5分。この車両と遭遇しました。

取りあえず撮影しておいてから近くの方にうかがうと、昔の客車仕立ての特別列車とのこと。

その方は慌ただしく中込目指して飛んで行きました。




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相馬武士 平成28年度相馬野馬追い

今年度の参加騎馬数は440騎と報道されていましたが、地元の方は460騎という方もおりました。
震災前は600騎といいますが、今なお避難指示解除のなされない、旧標葉郷の大部分(浪江町、双葉町、大熊町)からの参加者が激減している状況でこれだけの騎馬武者を集めるというのは、この祭に懸けるこの地方の方たちの想いの強さを感じます。


行列出発の合図の花火から40分、先頭の騎馬武者が雲雀ヶ原に現れます。



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「御先乗」の武者たちは行列の先頭にあって隊列の進行の調整にあたります。
2騎の武者が、進路にはみ出た観客を押し戻すように巧に馬を操り、観客すれすれに走ると沿道の観客からは盛んな拍手が起こりました。




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小高賛歌 平成28年度相馬野馬追い 火の祭

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2016年7月25日 南相馬市小高区

7月12日避難指示が解除されたばかりの南相馬市小高地区で6年ぶりに火の祭が復活しました。
火の祭とは、野馬追から帰郷する騎馬武者を迎え、労をねぎらうため住民が沿道にかがり火を焚いて出迎えるたのがはじまりであったといいます。
画面下に横一列で燃えている炎がそれです。
今年用意されたかがり火は約2000 (2016/07/25 福島民報)。
震災前は人口1万のこの地区に現在戻られたのは約1000名の方と市広報の方。帰還間もないその人たちが慌ただしく準備された2000のかがり火です。
帰還する方が増え街に活気が戻れば、幾千もの火が豊かな田野と騎馬武者を照らす幻想的な光景を目にする日が訪れるでしょう。一日も早くその日の来ることを願わずにはにいられませんでした。
最後に打ち上げられた巨大な花火は、幾重にも重なった大きな光の羽根となって小高の郷を包むように降り注ぎました。
復活した小高と火の祭に相応しい光景に思えました。



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野馬懸(のまかけ) 平成28年度相馬野馬

相馬野馬追い一連の行事の最終日に行われた野馬懸(のまかけ)の一コマをご覧下さい。
野馬懸は平将門以来1千年の歴史を誇る相馬野馬追いの、古来の姿を今に伝える神事と言われ、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
野馬懸についてはこちらのサイトがよくまとめてくれてありますのでご参照下さい。(リンクさせて頂きました、ありがとうございます。)
このサイトにも書かれていますが、馬を追う御小人たちと逃げる馬たちの迫力は正に本物です。

平成28年7月25日 南相馬市相馬小高神社

放たれた馬は3頭。御神水(おみたらし)をつけられた馬が生け捕りの対象になります。
御小人は素早くたてがみをつかみ馬を捕まえにかかります。


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たてがみを掴まれた馬は振りほどこうと突然走り出します。

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必死に掴まる御小人。
足をなるべく地面につけないのは踏まれて骨折しないための技術なのでしょう。


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幸い救急搬送される御小人はおりませんでしたが、正に命がけです。

このあと捕まえられた馬は神前に奉納されました。



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神籏争奪戦  平成28年度相馬野馬追い

昨日の甲冑競馬に続き今日は神籏争奪戦の模様をご覧ください。
雲雀ヶ原祭場の空高く打ち上げた相馬中村神社、相馬太田神社、相馬小高神社三社の御神籏を数百騎の騎馬武者が一斉に争うというもので、戦国の戦いが眼前で展開されるが如くの雄壮なイベントです。

2016年7月24日 南相馬市雲雀ヶ原祭場
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空から落下してくる相馬太田神社の赤い御神籏めがけ、騎馬武者が先を争って突進してきます。



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御神籏はこのようにムチで絡め取るようにして手元に引き寄せます。



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落下した黄色い相馬小高神社の御神籏を2名の武者が奪い合うその後ろを、赤い御神籏を高く掲げた武者が誇らしげに通り過ぎて行きました。
争いになった場合、軍者が判定をしますが、多くの場合2人で分け合う形になることが多いようです。




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疾風の如く 平成28年度相馬野馬追い


2016年7月24日 南相馬市雲雀ヶ原祭場

福島県相馬地方で千年の昔から伝わる伝統行事、相馬野馬追いに今年も行ってきました。

今年は相馬中村神社における総大将御出陣から、本日午前相馬小高神で執り行われた野馬懸(のまかけ)まで、3日間フルに見てきました。

写真は全く整理出来ていませんが、急ぎでアップしたこの1枚は甲冑競馬の一シーンです。





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美瑛の丘にて


2013年6月29日 北海道美瑛町

初めてのデジタル一眼NikonD600をかかえて妻と訪れた美瑛富良野。

当時没にしたこの1枚を再度現像してみました。

24インチモニターいっぱいに表示してみると、感激しながら撮影した当時の風景が目の前に立ち現れ改めて感激した次第です。

これを自己満足というのですが。(^^ゞ





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