鳥をとるやなぎ

右に甲斐駒、摩利支天、左に地蔵オベリスク
河原の楊は清涼の風に若葉をそよがせて、とても誇らしげです
この鳥は、風がくるたび枝から飛び上がり、羽ばたいてはまた戻る面白い遊びに夢中です
その動きに宮澤賢治の童話「鳥をとるやなぎ」の百舌がふと頭に浮かびます
ちなみにここは、賢治の親友、保阪嘉内の生家に近い塩川の河岸

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2017年4月3日 山梨県韮崎市

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