Foto de la luz y el viento 風と光の記憶

ふるさと信州の山や高原の四季を記録してゆく自然風景写真のブログです
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白糸の滝で反省したこと

Posted by ksky on   2  0

FC2 16-9M_7R20172180610-7
SONY a7R2 FE 16-35mm F4 ZA ND8


夕暮れの白糸の滝。
流水を流して描写する場合、その速度にもよるがシャッタースピード(SS)1.6秒あたりを目安にしているが果たして水面描写はSSによってどう変化するか。鏡面のように描写するにはどのくらいのSSに設定すればいいか。
また分単位の露出をかければ暗がりの中で幻想的な描写でもできるんじゃないか。
色々試してみたけれど、この水面の状態ならば30秒もかければ十分鏡面状になり、それ以上時間をかけてもほぼ描写に変化なしという実に平凡な結果。
ならばと現像時点で狙いを暮れのこる滝の流れに絞って見たが、暗く落とすと黒ずんでしまう緑の色彩に我慢ができず落としきれなかったため中途半端感はどうしても残る。
これも力不足とわかっているが出来上がりを見ると
ホントため息もんだわ別の意味でと、自分自身にツッコミ入れて見たくなる。

帰り支度をはじめる頃にはすでにとっぷりと暮れ
ジッと目を凝らさないと道が判別できないくらい。
そこではじめて気が付いた。
いつも携行するクマよけのピストル(もちろんオモチャ)がない。
最近は対策がすすんだせいかあまり出没情報をあまり耳にすることはなくなったようにも思うが
それでも軽井沢の別荘地やその周辺はけっして注意を怠れない地域なのに。
駐車場のゴミ箱あたりにいたらどうしようと思うと緊張する。
それにこんなこともあるみたいだし。
しようがないので口笛吹いたり歌を歌ったりしながら駐車場まで下った。

こうしてみると今回は思うような絵にならなかった以前に
クマの活動が活発な時間帯になんの準備もしてこなかったことの方が問題だと、大いに反省した次第です。




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    -2 Comments

    さゆうさん says..."No title"
    こんにちは。
    素敵な絵です。
    ゆったりとして、落ち着いて長い時間を掛けて見られる絵ですねー。
    私も夜の星を撮る為にヒグマの出る所まで良く行きましたが、
    熊対策は必ずして行きましたね。
    私の場合は携帯ラジオが主です。
    一人でも寂しくならずいいものです。
    2018.06.12 13:46 | URL | #- [edit]
    ksky says..."Re: No title"
    さゆうさん

    いつもコメントありがとうございます。
    ここは軽井沢でも人での多い有名観光地ということで油断しました。
    日が暮れると真っ暗になり売店も無人になるのを忘れていました。

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