空の色雲の影

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2018年6月10日 美ヶ原台上
SONY a7R2 FE 24-70mm F4 ZA



牛伏山山頂付近から王ヶ頭をのぞむ

湿気を含んだ大きな雲の塊や草原に落ちる柔らかい雲の影に

真夏とは違ったこの季節独特の趣を感じます


※クリックでとても大きい画像が開きます
この日の雰囲気を少しでも感じていただけるとよいのですが

暮れる白糸の滝

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前回の機材データが過っていましたので訂正させていただきましたm(__)m

前回のSSが30秒 この画像はなんと216秒

流れの描写に大きな変化はありませんね、むしろこの長秒露出で葉がぶれていない方にビックリです

荒れる海面の場合は別でしょうが普通の湖程度ならまず1分くらいから始めるのがよさそうです


2018年6月10日 軽井沢町白糸の滝
NIKON D810 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ND400

白糸の滝で反省したこと

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SONY a7R2 FE 16-35mm F4 ZA ND8


夕暮れの白糸の滝。
流水を流して描写する場合、その速度にもよるがシャッタースピード(SS)1.6秒あたりを目安にしているが果たして水面描写はSSによってどう変化するか。鏡面のように描写するにはどのくらいのSSに設定すればいいか。
また分単位の露出をかければ暗がりの中で幻想的な描写でもできるんじゃないか。
色々試してみたけれど、この水面の状態ならば30秒もかければ十分鏡面状になり、それ以上時間をかけてもほぼ描写に変化なしという実に平凡な結果。
ならばと現像時点で狙いを暮れのこる滝の流れに絞って見たが、暗く落とすと黒ずんでしまう緑の色彩に我慢ができず落としきれなかったため中途半端感はどうしても残る。
これも力不足とわかっているが出来上がりを見ると
ホントため息もんだわ別の意味でと、自分自身にツッコミ入れて見たくなる。

帰り支度をはじめる頃にはすでにとっぷりと暮れ
ジッと目を凝らさないと道が判別できないくらい。
そこではじめて気が付いた。
いつも携行するクマよけのピストル(もちろんオモチャ)がない。
最近は対策がすすんだせいかあまり出没情報をあまり耳にすることはなくなったようにも思うが
それでも軽井沢の別荘地やその周辺はけっして注意を怠れない地域なのに。
駐車場のゴミ箱あたりにいたらどうしようと思うと緊張する。
それにこんなこともあるみたいだし。
しようがないので口笛吹いたり歌を歌ったりしながら駐車場まで下った。

こうしてみると今回は思うような絵にならなかった以前に
クマの活動が活発な時間帯になんの準備もしてこなかったことの方が問題だと、大いに反省した次第です。




八島湿原

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久しぶりに撮影に出ました

朝日が直接顔をだすこのようなシーンではフィルターの原稿効果が3段分では足りません

4段分減光できればもっと湿原の輝きを再現できたのではないかと

自分の腕前そっちのけにして考えております


2018年6月9日 霧ケ峰高原八島湿原
SONY a7R2 FE 24-70mm F4 ZA OSS KANIハーフND0.9

日暮れの光景

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しばらくの間ブログの更新が不定期になります。

週2日ペースぐらいを目標にしますが、それ以上の時もそれ以下の時もあるかと思います。

あれこれ勉強しなければいけないことがいっぱいできてしまいました。

なんとも勝手ですみません。




2018年5月31日 佐久市大沢
SONY a7R2 AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED CM-ENF-E

さかき千曲川バラ公園 ばら祭り

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こんなに大きな規模でない頃から夫婦で毎年出かけるバラ祭り

今年は夏のような日差しにバラたちもお疲れの様子


2018年6月2日 坂城町 さかき千曲川バラ公園
SONY a7R2 FE 24-70mm F4 ZA

八千穂高原のレンゲツツジ Ⅱ

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このあたりは見頃を迎えました

今年は全体に花が少なめのように思います


2018年6月1日 八千穂高原
SONY a7R2 AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G

小さな宇宙

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マクロレンズを通して小さな生き物の世界をながめていると

物語の世界にひきこまれるような魅力があります

大好きな画家熊谷守一を描いた「モリのいる場所」観に行こうかな


2018年5月28日 八千穂高原自然園
SONY a7R2 FE 90mm F2.8 Macro

クリンンソウの咲く森で

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ここでクリンソウに会うのははじめてです

というか、クリンソウを撮るの自体がはじめて

大きな群落はありませんが小さな流れに沿って美しく咲いています




2018年5月28日 八千穂高原自然園
SONY a7R2 FE 90mm F2.8 Macro

高ボッチ

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ツツジの開花を期待したのですが、開いている株は数える程

それにここのはみな小ぶりで丈が低くて絵にするには難しそう

代わって小梨(ズミ)が高原のあちこちで白い花もたわわに咲き誇っておりました



2018年5月27日 高ボッチ高原
SONY a7R2 AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED CM-ENF-E
KANI REVERSE GND 0.9